【母乳育児体験談】 完母への道

子育て体験談
ぽんず
ぽんず

最初は母乳がでなくて悩んでたけど、母乳外来に早めに行ってよかったよ

つなかん
つなかん

母乳外来に行ってから母乳だけで足りるようになったもんね

ぽんず
ぽんず

正しい授乳の仕方を教えてもらえてよかった♪

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完母になるまで

この記事では、産後の授乳体験についてご紹介したいと思います。

産後は母乳が全然出ず、ミルクを併用してあげていました。授乳後にはミルクを吐き出すことも多く、どうしたらいいのかわかりませんでした。

「ちゃんと飲めているのだろうか」

「体重の増え方はどうなのか」など不安なことが多かったです。

そこで母乳外来のマッサージを受けてみることに。

マッサージを受け、完全母乳へと移行することができました。

ぽんず
ぽんず

これから出産を控えている方、授乳でお悩みの方の参考になればと思います。

産後の授乳がつらい・・・

入院中の授乳指導の時に、私は乳頭が陥没型だったので「赤ちゃんが吸いずらいかも」と言われました。入院中から乳頭保護器をつけて授乳していました。

退院後は実家に里帰り。

実家でも乳頭保護器を使い授乳、ミルクも併用していました。

併用と言ってもほとんどミルク状態です。自分のは出ているのかわかりませんでしたから。

乳頭保護器をつけていても授乳は痛くて痛くて、乳首も赤くなっている状態。

3時間ごとの授乳による寝不足と疲労感も溜まっていきました。

3時間おきと言っても、母乳で授乳をして、ミルクの準備して、哺乳瓶を後片付けして、授乳の記録を付けて、自分のおっぱいのケアをして・・・ってしていると結局1時間以上時間はとられてしまいあっという間に次の授乳時間。

そこに、家族からの「おっぱい出てないのか」という言葉。

授乳中に息子が泣いていると「おっぱい出てないのかな」「でないから」と高確率で言われ、その度に傷つきました。

出てないことはわかってるよ。

でもどうしたらいいのかわからないんだよ。

「出ない」「出ない」と言われると、本当に出ないような気がして・・・

授乳の時間が本当につらかったです。

私の母も祖母も母乳がたくさん出る方だったので、余計に出ないのがつらかったです。

私の場合、母も祖母も心配して声をかけてくれていたんだと思いますが、「出ない」という言葉が本当につらくて。主に祖母に言われていたので母に相談し、祖母にも伝えてもらいました。

その後祖母はおっぱいのことについては何も言ってこなくなりました。

ぽんず
ぽんず

もし家族や身近な方に、授乳のことで悩んでいる方がいたら追い詰めるような言葉がけはやめてください。言葉をかけるときはどうか優しい言葉で。

見守ってくれるのが一番です。

母乳外来で一変 

自宅に戻り生後1ヶ月が過ぎたころ、

「おっぱいが出ているのか知りたい」と思い母乳外来を受けてみることに。

知人からは母乳マッサージが涙が出るほど痛かったと聞いていたので、行くのに抵抗がありました。


そこで桶谷式は痛くないと聞き、近くの桶谷式助産院へ。

マッサージを受けてみると、本当に痛くない!
先生に見てみてと言われ、おっぱいを見るとぴゅーと噴き出していました。

今まで出ないと思っていた自分のおっぱいがでていることにびっくり。

さらに先生からは
「母乳がよく出るいいおっぱいだよ、ミルクはもったいないよ」と言ってもらえて泣きそうになりました。

母乳だけでも大丈夫と言われ

今まで悩んで沈んでいた心が一気に軽くなりました。

完母に成功

ミルクの回数を減らしていく(1日に3〜6回)

母乳での授乳回数も増やしていく

と教わり、母乳外来の後からミルクの回数を減らしていきました。

今まで1日に5〜7回ミルクをあげていたのを1日2回、1回と減らしていき、4日後には母乳だけで大丈夫になりました。

息子は今まで授乳後は毎回ミルクを吐き出していたのですが、先生によると今まで飲み過ぎていて吐き出していたそう。

母乳だけじゃ足らないと思ってミルクを足しすぎてたみたいです。

母乳での授乳は1日に10回以上と増え、1時間おきに授乳しているときもありましたが

そのおかげで母乳育児に成功しました。

母乳外来に行き始めてから1ヶ月過ぎたあたりからは、だんだんと授乳する時間も空いてきて気持ち的にも楽になりました。

母乳になってからも詰まりが出てきたときは母乳外来に通い、最後におっぱいを拒否されるまでお世話になりました。

早めに母乳外来に通い、正しい授乳の仕方を教わってよかったなと思います。

ぽんず
ぽんず

おかげで授乳の時の乳首の痛みもなくなり、つらかった授乳の時間が我が子との癒しタイムになりました。

母乳外来で教わったこと

私が母乳外来の先生に教わった授乳の仕方をご紹介したいと思います。

授乳をするときは片側2~5分で3往復ぐらいするようにする

今まで片側10分ぐらいあげてから反対側に交換(右側10分→左側10分)としていたのですがこれだと交換するころには赤ちゃんがお腹いっぱいになり、後半はほとんど吸っていない状態になるそうです。赤ちゃんが集中しておっぱいを吸うのは最初の5分ぐらい。そのあとは疲れてしまうそう。

(例)右2分→左2分→右2分→左2分→右2分→左2分

必ず両胸を授乳をさせる。

片側だけでなく必ず両胸を授乳させることで詰まりの防止になります。そのためには片側の授乳時間を短くし、反対側も吸ってもらわないといけません。

おっぱいの仕組みから、赤ちゃんが一度刺激を与えると両方の乳房で母乳が作られます。片方しか飲まないと飲ませなかった側の母乳は古くなり、味が悪くなってしまうので、必ず両方飲ませましょう。

片側しか飲まずに寝てしまった場合は、次回の授乳で反対側からあげてください。

20時から4時はおっぱいの分泌アップの時間

20時から4時の間は分泌がアップするので、ミルクなしで授乳するようにする。

授乳時間は空いてもMAX4時間にし、夜中は目覚ましをかけて起きて授乳をするようにする。赤ちゃんがなかなか起きない場合はオムツを替えて起こしたりする。

乳頭をつぶさないように口に含ませる

乳頭をゆがめたり、つぶさないようにまあるく含ませることがコツ。

乳輪部まで深く口に含ませると吸われても全然痛くないです。

咥えている時の赤ちゃんの口が朝顔の花びらみたいに広がっていることがコツです。

ぽんず
ぽんず

この飲ませ方にしたら、おっぱいが全然痛くなくなりました。

私は乳首保護器を着けて授乳していましたが、それも必要なくなりました。

この飲ませ方だとおっぱいの形は関係なくなるからです。

まとめ

乳頭が陥没型で、最初は全然でなかった私ですが母乳外来のおかげで完母になることができました。

母乳でお悩みの方は、早めに母乳外来にいき自分の状態を見てもらうことをおすすめします。

母乳になるまでにすべきことは

  • ミルクの回数を減らしていく
  • ミルクの回数を減らしていく
  • 母乳での授乳回数も増やしていく
  • 授乳をするときは片側2~5分で3往復ぐらいするようにする
  • 必ず両胸を授乳をさせる
  • 夜中も授乳をする
  • 乳頭をつぶさないように口に含ませる

以上のことに気を付けて授乳してみてください。

授乳でお悩みの方、これから出産される方の参考になれば嬉しいです。

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記事を書いたのは
ぽんず

千葉県在住
アラサー専業主婦です。
年少息子の育児中
毎日楽しくをモットーに
日々奮闘中です。

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